《ビープラス札幌整体院》お身体のお悩みを根本改善

顎関節症の方のお悩み

無防備に欠伸するとアゴが外れる(;_;)

口を開けるときの「ガクッ!」と鳴る音を他の人に聞かれるのが嫌だ(´・ω・`)

大きく口を開けて笑いたい…

フランスパンを痛み無く食べたい…

 

こんなお悩みから病院に行ってはみたものの…

 

お医者さんに行って、治療をしてもらうとき「口をもっと大きく開けて!」と怒られた(T_T)

病院でスプリント(マウスピース)を作ってもらったが違和感があって使いたくない。

痛む所の電気マッサージで受けたときは良いがまた直ぐ痛くなる。

消炎鎮痛剤・筋弛緩剤・精神安定剤… ちょっと不安。

関節鏡視下手術しかないって言われた。

 

病院に行っても良くならない方が殆どです…

 

顎関節症の99%は顎関節に問題が無い!?

筋肉なの?骨格の歪みなの?

病院に行くと、顎関節円板障害、等と言われたりしますが、実は米国のワシントン州立大学のペインセンターに臨床留学された北原雅樹先生は「顎関節症の99%は顎関節の問題では無く、顎周囲の筋性痛。絶対に手術すべきではない。」と著書で言われてます。

北原雅樹先生著書「肩・腰・ひざ…どうやっても治らなかった痛みが消える!」「肩・腰・ひざ…どうやっても治らなかった痛みが消える!」
著者 東京慈恵会医科大学付属病院 ペインクリニック診療部長 麻酔科准教授 北原雅樹先生 

北原先生はある症例でこのように記述されています。
顎関節症の99%は顎関節の問題では無い「20代後半に顎関節症と診断され、標準的治療を続けたが改善せず、顎関節症の手術を行うも、痛みは悪化するばかり。食事もとれなくなり、摂食障害を疑われた。」
「初診の時の印象は、顎関節周囲の咬筋どころか、首、肩、胸などの筋肉がガチガチに固まっているようでした。そこで、固まっている筋肉をリラックスさせて、じっくりと話を聞き、余分な薬を少しずつ減らすことから診察をはじめることにしました。中略。しばらくは固まった心の痛みと筋肉の痛みをほぐす治療を続けることになります。」

北原先生は顎関節症の原因は筋性痛だと述べられています。

対して私は骨格の歪みから生じたものだとの見解です。

関節を動かすために筋肉はその上下の骨に付着しています。

筋肉が硬直して痛くなると筋繊維が縮み骨格が歪む。

骨格が歪んだので筋肉も歪まされ痛くなる。

実は身体の痛みの原因説で、「筋肉 vs. 骨格」は昔から言われていました。でも顎関節症でお悩みの方にとっては早く治ればどちらでも良い話ですよね。

私の経験から、骨格の歪みを正すと筋肉は速効で弛みます。当然個人差がありますので、筋肉の硬結が残る方も居られます。その際はその筋肉の硬結を直接緩める施術を行います。この順番が一番早く、かつより効果的に、痛みを取ることが出来ます。

検査項目

1.大きく口を開けたとき人差し指から薬指までの3本指を縦にして入れられるか?何本なら入れられるか?

2. 開けたとき痛みはあるか?

3.真っ直ぐに開けられるか?

4.クリック音の有無

を確認します。

 

施術

1.足関節の調整
人間の全体重を支えている足関節。ここに歪みがあると、全身が歪んでしまいます。この施術だけで口の開け具合が改善される方も多いです。

2.骨盤矯正
下半身と上半身をつなぐ部分ですので、やはり大事です。骨盤の歪みにより、左右の脚の長さが異なったり、背骨の側湾を引き起こしたりします。この施術で更に楽に口を開けることが出来る方も多いです。

3.頸椎矯正
頭蓋骨が直接乗っているのは頸椎の1番ですので、この歪みを取り除くことで、大幅に改善されます。

4.頭蓋骨矯正
最後に頭蓋骨の歪みを整える矯正を行います。上顎や、鼻骨、頬骨、側頭骨など左右対称をなす骨の位置を整えることにより、更に口が開けやすくなります。

5.咬筋、側頭筋、その他筋肉の弛め施術
必要に応じて該当する筋肉を緩める施術を行います。

 

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